2008年3月5日水曜日

愛してるあたしの彼氏へ。

だって、ほんどだって。
ほんとにいい人ですよ。
いいところって一つもないと言ったけど、
そんなことないよ。

誰でも、どんな人でも
みんないいところを持ってるよ。


ただ、気づかずに見逃したり
みんながいいと言ってる普遍的な基準のことばっか
見ようとするから
見逃してしまうことだけですよ。

日常は人を疲れさせて
鈍くなるようにして
ほんとに大事なことが何だか忘れるようにする時もある。

でもね、
そういう風に繰り返す日常の中でも
僕たちは忘れちゃいけないの。
ほんとに大事なことを見ようとする心持を。
見えるのが全てではないと言うことを。

忘れていてた
そっちのけにしといた気持ちを
動かしてくれてありがとうね。

あたしを動かすのは
あたしに意味になるのは
あたしがもっといい人になりたいと思わせるのは

あなたという存在。


人たちは恋で辛くなったり、泣いたり、傷ついたり。
それで恋なんか要らないと言ったりもする。

でも、結局また人を愛してしまう理由は
「恋」が持ってる偉大な力のためだって。

今まであたしをこんなに泣かした人は
うちの親以来、あなたが初め。

そしてあたしをこんなに辛くしたのも
あなたが初め。

でもね、あなたはまたあたしを笑わせてくれるし、
あたしが疲れているときは力になってくれる。
そして
大事なことが何だか忘れないようにしてくれる力を持ってるの。

あたしがあなたを愛する理由は
これだけで十分なの。

あなたは
あたしに眩しい存在だよ。

ありがとう。
生まれてくれて。

ありがとう。
あたしに出逢ってくれて。

ありがとう。
あなたがあなたでいてくれて。

あなたがいて
意味もない、グレー色だった景色が
素敵な風景に変わってゆくの。


頑張りましょうね。

お互い相手に堂々になれるように。
手を繋いで、一緒に笑えるように。

愛してるよ。

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