http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070516k0000e040073000c.html
昨日、日本人の先生から恐ろしい事件についた話を聞いた。自分の母親を殺害し、頭を切ってそれを警察署まで持っていって「母親を殺害しました」と言った17歳の少年の話。
聞いて本当に恐ろしい事件だと思った。
その時先生は軽い口調で「この頃日本は14歳から19歳の間の息子が母親を殺す事件が増えています。韓国はまだ親を孝行している人が多いから大丈夫だと思いますけど。女の人は母親になってから息子に殺されないように注意しましょう!」といったけど、そんな冗談がすごく痛ましく感じられた。
こういう世になったのか。
容疑者は精神が不安定だったと確認されたけど、いったい何がその17歳しかなっていない幼い少年がこんな恐ろしい事件を起こすようにしたんでしょう。
そして、頭だけでなく右肩も切ったっていうことを見てうんざりしてしまった。
いったい何を考えてしたんだろう。
ただ、少年の精神異常の問題なのか、何かに問題があって少年がおかしくなってこういうことを起こしたのか。今、この事件の恐ろしさに驚いてるところではないと思う。
早く事件が起きた原因を探し、もし社会とか家庭に問題があったことだったら早く直していかないといけない。
こんな悲しい事件がもう起こらないことを祈る。
2007年5月16日水曜日
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2 件のコメント:
初めまして。インターネット日本語の授業を取っているホンセミと申します。初めてコメント差し上げます。最近こういう怖い殺人事件を頻繁に起きているんですね。母親を殺害するなんて。。。恐ろしい世の中になりました。こういう社会問題の根本的な原因は何だと思いますか。
ホンセミさんコメントありがとうございます。そうですね。本当に恐ろしい世の中ですね。だけど、恐ろしいと言うよりも私は悲しい感じがします。こんな世の中になっていくなんて。本当に私達は悲しい時期に生きていることではないかと思っています。どんなに体が楽で、いい世の中とはいっても人の心は病気になっているからですね。
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